So-net無料ブログ作成

宅配便の再配達もインターネット時代へ

写真拡大詳細なデータは、アイシェアの市場調査ページ「rTYPE」でご覧いただけます。【通常のグラフはこちらをクリックしていただくとご覧いただけます】宅配便もネットの時代へ!再配達依頼者の5割「ネット依頼利用」 〜ネットでの再配達依頼は8割半が「パソコン」から不在時に荷物が届き、受け取れなかった際などに依頼する「再配達」。電話だけでなくインターネットで再配達の依頼を受けている宅配便業者も多いが、インターネットでの依頼を行っている人はどのくらいいるのだろうか。ネットユーザーを対象に調査を行い、20代から40代の男女542名の回答を集計した。回答者のうち、荷物の再配達依頼をすることが「頻繁にある」人は35.6%。「たまにある(45.9%)」「滅多にないがしたことはある(9.6%)」を合わせると、再配達依頼経験者は全体の91.1%にのぼった。再配達依頼経験者に、再配達を依頼する際にインターネットから申し込んだことがあるか聞いたところ、「ある」と答えたのは47.6%。男性(55.0%)のほうが利用経験者は多く、女性(39.3%)を15.7ポイントも上回っている。また、再配達を依頼する頻度が高いほど利用経験者が多く、「頻繁にある」人では61.1%と高比率に。これらの利用経験者のうち、83.0%がインターネットでの再配達依頼時に「パソコン」を利用することが多いと回答。「携帯電話」は17.0%と少数だ。続けて、インターネットでの再配達依頼経験者に、再配達を依頼する際に電話ではなくインターネットを利用する理由を聞いたところ、63.0%が「インターネットのほうが手軽に感じるから」と回答。「電話の自動音声応答に従って番号を入力するのが面倒だから」は13.6%、「電話で宅配業者の人と話すのが嫌だから」は6.0%という結果に。「その他(17.4%)」とした人の理由(自由回答)では、「電話代がかからないから」「メールが来るので記録が残る」「深夜に再配達依頼をするから」といった声が複数見られた。では実際のところ、インターネットでの再配達依頼経験者は電話とインターネット、どちらで依頼することが多いのだろうか。尋ねたところ、「電話」と答えたのは40.0%、「インターネット」としたのは60.0%と、半数以上がインターネットを利用するという実態が明らかに。「インターネット」派は男性(67.1%)に多く、女性(48.9%)を18.2ポイントも上回っている。再配達依頼経験者が大半を占める現在、その利便性からインターネットでの再配達依頼がさらに増えていくのかもしれない。調査はネットマーケティングを展開する株式会社アイシェアが、同社の提供するサービス会員をパネラーとして行った。◆詳細なデータは、アイシェアの市場調査ページ「rTYPE」でご覧いただけます。宅配便の再配達に関する意識調査http://release.center.jp/2010/03/1601.html◆rTYPE リリースの文章、画像はご自由にご利用頂けます。※一部利用規程、版権に関わるものがある場合がございます。株式会社アイシェア

ブリストル、英国1のミュージック・シティに

英国で1番の“ミュージック・シティ”は、ブリストルだという。著作権を管理する団体Performing Right Society for Music(PRS)の調査によると、ブリストルはロンドン、リバプール、マンチェスターといった大都市以上にミュージシャンを輩出する比率が高いという。PRSは、6万5,000人におよぶ同団体の会員のデータベースを調査。それぞれの都市の人口と照らし合わせた。この結果、ブリストルではミュージシャンになる比率がどこよりも高いという。最も多くのミュージシャンが“住む”のはロンドンだが、この計算では26位と、ミュージシャン誕生率は低かった。ブリストルは、マッシヴ・アタックやポーティスヘッドの故郷。トリップホップの発祥地として有名だ。PRSが発表したUKの“ミュージック・シティ”トップ10は以下の通り。1.ブリストル2.カーディフ3.ウェイクフィールド4.グラスゴー5.チェルトナム6.エジンバラ7.マンチェスター8.ペーズリー9.ドンカスター10.ロンドンベリースコットランドは、グラスゴー、エジンバラ、ペーズリーの3都市がランクイン。以前から言われてきたことではあるが、やはり北部のほうがミュージシャン誕生率は高いようだ。Ako Suzuki, London

NEC の WiMAX システムを利用し、台湾の大同電信が WiMAX 商用サービスを開始

日本電気株式会社(NEC)は2010年3月15日、同社が台湾の大同股有限公司傘下の通信オペレータ「大同電信(大同)」に納入した WiMAX システムが稼動開始したことを発表した。大同は、この WiMAX システムを利用して、台湾南部の屏東(ビントン)県および東部沿岸地域の花蓮(カレン)県において、同日より WiMAX の商用サービスを開始する。人口カバー率(屋外)は80%。同サービスは、一般利用者向けのモバイルインターネットサービスに加えて、医療や教育などの公共サービスを支えるネットワークインフラとしての活用も期待されているという。また5月には、屏東県に隣接する高雄県においても同様のサービスが開始される予定となっている。■関連記事UQ コミュニケーションズ、UQ WiMAX に NEC 製無線基地局設備を導入BIGLOBE 旅行、宿泊予約サイトの宿泊プランを横断検索できるサービスを開始NEC、2つのタッチパネルを搭載した POS ターミナル「TWINPOS5500Pi」を発売ソニックウォール、NEC ネッツエスアイとサポートパートナーシップを構築ベイ・コミュニケーションズが KDDI の地域 WiMAX ソリューションを採用

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。